1:病気の早期発見
院長のメッセージでもお伝え致しました様に、早期発見が効を発揮して5年以上(5年が癌の手術を受けられた患者様の再発の有無を判定する一つの指標になっているため)の経過を見ても再発なく元気に過ごしておられる患者様が数多くおられます。
約10年前、当院の院長が小腸末端に発生したリンパ腫のため手術を受けております。そのため、悪性疾患に罹患された患者様の気持ち、その家族様の気持ちになって病気のことを一緒に考えています。
2:病気の理解
最近、日本は豊食とともに車社会が浸透してきており、それと同期して肥満の方が増加し、成人病(糖尿病、高脂血症、高血圧)も増加しています。
そのため心臓病や脳梗塞等の循環器系疾患も増加してきています。そのような成人病に対しても病気が進行する前に患者様に自分の病気を理解してもらうため患者様の目線に立って専門用語は避け、図解を使用してわかりやすく説明しています。
患者様とともに現在の病状を考え、患者様の同意のもとに治療をしています。
3:温故知新
最後に院長自身のコンセプトとして「温故知新」があります。
ハード面では、当院は開業80年の古い建物を改築して使用していますが、建物は丈夫で改築のときも大工さんをうならせた程の耐震構造になっています。また、一歩院内に入ると現代的な待合室が有り検査機器はデジタル化された最先端の機械が並んでいます。
ソフト面では職員一同お年寄りの患者様に対しても若い患者様に対しても治療方法の説明や、看護の仕方、受付の対応、待ち時間に気を配り患者様の不安感、疑問に対応出来る様に勤めています。
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